観察

分解

再編

現状把握、問題の解きほぐし、最適解の発見による独自の人材開発・組織開発支援
ありたい姿や目指す状態を描き、そこを目指して進むこと。言ってしまえばとても当たり前のことですがなかなか容易なことではありません。実現過程で生じる問題の解決策を具体的な行動に落とし込むためには想像力と思考力が、問題解決を繰り返しながら実現に向けて歩むプロセスでは粘り強さが求められます。そのため、重要な問題でも緊急でないものはついつい先送りにしがちです。僕はこうして問題を先送りしている組織や人の現状やシステムを把握し、問題に容易に取り組めるまで分解し、自ら課題発見・設定・解決のプロセスを進められる習慣が身に付くまで支援します。
しかし、やらされている状態で物事は進みません。意欲向上と創造性発揮を促すためにできるだけ個々人の欲求や直感、あそび心などを起点とします。その上で、なるべく特定の形にこだわらない支援を続けていますが、やるからには最適な方法を編み出したい。そこで「打ち手は最低一石三鳥!」をモットーに、最小の介入で高い効果が表れるレバレッジポイントを常に模索しています。
あと最後に、お互い「いいですね!」と思えないときはご一緒しないようにしています。これ、結構大事だと思います。



